アストンマーティン DB9、18台限定の最終バージョン…日本導入は3台のみ

自動車 ニューモデル 新型車
アストンマーティン DB9「ラスト オブ9」
アストンマーティン DB9「ラスト オブ9」 全 5 枚 拡大写真

アストンマーティンは、『DB9』のファイナルバージョン「ラスト オブ 9」を発表した。製造台数は18台、日本市場には3台のみの導入となる。

【画像全5枚】

ボディカラーはQヘリテージ・カンバーランド・グレイを採用。フェンダーには限定バージョンにふさわしいブラック塗装の「Last of 9」バッジを装着する。

インテリアでは、サンドストーム・ゴールドレザーの装飾ピンストライプを備えたセミアニリン・ビターチョコレート・カラーの本革シートや、「Last of 9」の刺繍が施したカシミア張りのヘッドライニングなど、ユニークでラグジュアリーな専用アイテムを装備する。

ダッシュボードには、フィドルバックと呼ばれる、木目を美しく揃えたウッドパネルが採用され、ビレット・アルミニウム製のロータリー・スイッチには、機械加工による飾り模様を施している。

また購入者には、製造プロセスを記録したQ by Aston Martinブックを贈呈するとともにアストンマーティン・オーナーズ・クラブへも登録。クルマの製造工程を見学するために、アストンマーティン本社を訪れることもできるという。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  5. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る