アストンマーティン DB9、18台限定の最終バージョン…日本導入は3台のみ

自動車 ニューモデル 新型車
アストンマーティン DB9「ラスト オブ9」
アストンマーティン DB9「ラスト オブ9」 全 5 枚 拡大写真

アストンマーティンは、『DB9』のファイナルバージョン「ラスト オブ 9」を発表した。製造台数は18台、日本市場には3台のみの導入となる。

【画像全5枚】

ボディカラーはQヘリテージ・カンバーランド・グレイを採用。フェンダーには限定バージョンにふさわしいブラック塗装の「Last of 9」バッジを装着する。

インテリアでは、サンドストーム・ゴールドレザーの装飾ピンストライプを備えたセミアニリン・ビターチョコレート・カラーの本革シートや、「Last of 9」の刺繍が施したカシミア張りのヘッドライニングなど、ユニークでラグジュアリーな専用アイテムを装備する。

ダッシュボードには、フィドルバックと呼ばれる、木目を美しく揃えたウッドパネルが採用され、ビレット・アルミニウム製のロータリー・スイッチには、機械加工による飾り模様を施している。

また購入者には、製造プロセスを記録したQ by Aston Martinブックを贈呈するとともにアストンマーティン・オーナーズ・クラブへも登録。クルマの製造工程を見学するために、アストンマーティン本社を訪れることもできるという。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  3. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  4. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  5. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る