ルノー日産傘下の露アフトワズ、新会長を承認

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アフトワズの株主総会において取締役会の新会長に承認されたセルゲイ・スクボルソフ氏
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ルノー日産アライアンスは6月23日、傘下のロシア自動車最大手、アフトワズの株主総会において、取締役会の新会長人事が承認された、と発表した。

ルノー日産は2014年6月、アフトワズの経営権を持つ合弁会社、アライアンス・ロステック・オートBVの過半数の株式を取得。これに伴い、アフトワズもルノー日産アライアンスの傘下に入った。

アフトワズの株主総会において、取締役会の新会長に承認されたのは、セルゲイ・スクボルソフ氏。同氏は現在、アライアンス・ロステック・オートBVの重役。同氏が、アフトワズの新会長として承認された。

なお引き続き、ルノー日産アライアンスのカルロス・ゴーン会長兼CEOと、アライアンス・ロステック・オートBVのセルゲイ・チェメゾフCEOが、企業戦略の面で重要な役割を果たしていく。

ルノー日産アライアンスは、アフトワズの経営権を有する持株会社、アライアンス・ロステック・オートBVの過半数の株式を保有。これらのパートナーシップのもと、トリアッティ工場およびロシア全土の工場では現在、ルノー、日産、ラーダの3ブランドの車両を生産している。

《森脇稔》

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