エミレーツ航空、ドバイ=ダカール線にB777-300ERを投入…9月2日から

航空 企業動向
エミレーツ航空のボーイング777-300ER
エミレーツ航空のボーイング777-300ER 全 1 枚 拡大写真

エミレーツ航空は9月2日からドバイ=ダカール線にボーイング777-300ER(3クラス360席)を投入する。

ダカールはアフリカ西部セネガルの首都。現行の機材は、エアバスA340-300(3クラス267席)。より大型の777-300ERに変更することで、週あたりの提供座席数は372席、貨物輸送力は80トン増える。

ダカール線の便数は週4往復(日・火・水・金)。フライトスケジュールは次の通り。797便はドバイを7時50分に出発し、ダカールに14時に到着。798便はダカールを17時45分に出発し、ドバイに翌日7時45分に到着する。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. マツダ『CX-5』新型、パイオニアの車載クラウド型ナビアプリ「COCCHi」採用
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  5. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
ランキングをもっと見る