ボッシュ、1億ユーロ投資…インド事業を強化

自動車 ビジネス 企業動向
ボッシュのインド工場
ボッシュのインド工場 全 1 枚 拡大写真

ドイツに本拠を置く自動車部品大手、ボッシュは6月15日、2016年の1年間に、インド事業に総額1億ユーロ(約113億円)を投資すると発表した。

ボッシュは2011~15年の5年間、インド事業に累計6億8000万ユーロ(約767億円)以上を投資してきた。インド市場で成長が見込まれることから今回、さらなる投資を行う。

具体的には、カルナータカ州ビダディーとマハーラーシュトラ州ナーシクの部品工場に投資。バンガロール研究センターの拡張にも、資金を充当していく。

ボッシュは現在、インド国内に15の工場を持つ。今回の投資を受けて、インド国内では多くのソフトウェア関連の雇用が創出される見通し。

ボッシュのアジア太平洋事業を統括するピーター・ティローラー氏は、「インド市場はボッシュにとって、大きな成長の余地がある」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る