スズキ スーパー キャリイ、インドから輸出開始

自動車 ニューモデル 新型車
スズキ スーパー キャリイ
スズキ スーパー キャリイ 全 3 枚 拡大写真

スズキのインド生産・販売子会社で、インド自動車最大手のマルチスズキは、『スーパー キャリイ』の南アフリカとタンザニア向け輸出を開始した。

画像:スズキ スーパー キャリイ

スーパー キャリイは、マルチスズキの主力LCV(小型商用車)として、インド国内で6月中に最新モデルが発売される予定。これに先駆け、インドから一部海外市場向けの輸出が始まっている。

南アフリカとタンザニア向けのスーパー キャリイは、「G12B」型1.2リットルガソリンエンジンを搭載。まずは第一便として、100台のスーパー キャリイが、両国に向けて出荷された。

マルチスズキは今後、南アフリカとタンザニアに続いて、スーパー キャリイを南アジア地域など、世界市場へ輸出していく計画を掲げている。

なお、インド国内向けのスーパー キャリイは、「E08」型800ccディーゼルエンジンを積むことが決定している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  2. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  3. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  4. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
  5. いける気がする! BYDがコンパクトSUV『ATTO 2』を日本導入…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る