エアバス、チベット航空 A330 第1号機を引き渡し

航空 企業動向
エアバス、チベット航空A330第1号機を引き渡し
エアバス、チベット航空A330第1号機を引き渡し 全 1 枚 拡大写真

航空機メーカーのエアバスは6月30日、チベット航空の『A330』第1号機を引き渡した。中国チベット自治区のラサに本拠を置く航空会社にワイドボディ機を納入するのは初めて。

エアバスが今回引き渡したのは、最大離陸重量242t増加タイプの「A330-200」。離陸性能の向上、航続距離の延長、燃費効率の改善を実現した機材で、標高3500mほどに位置するラサ空港からの運航に適している。

チベット航空のA330は3クラス279席を装備。チベット自治区の玄関口に本拠を置くエアラインはA330を新規開設予定の国際線に投入する予定。

《日下部みずき》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る