【夏休み】クールに決めよう、子ども実験教室…地球規模の課題

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2015年の子ども実験教室の様子
2015年の子ども実験教室の様子 全 1 枚 拡大写真

BASFジャパンは、社会貢献活動の一環としてグローバルで展開している 「子ども実験教室」を今年も日本で開催する。

今年はBASFジャパンが本社を置く六本木ヒルズで行われる夏の「キッズワークショップ2016」のプログラムの1つとして7月26日に開催する。当日は、BASF創立150周年を記念して昨年新設した特別プログラム「Keep Cool! (ひんやり保とう!)」を実施。「冷たいものを熱から守ろう!」「電気を使って冷やしてみよう!」「温度変化を色で確認できるかやってみよう!」の3つの実験を行い、どうしたらフードロスをなくせるか、などの地球規模の課題について子どもたちと一緒に考える。

開催は7月26日10時10分~11時20分、13時30分~14時40分、16時~17時10分の3回。対象は小学校3年生~6年生で定員は各回20名。六本木ヒルズキッズワークショップWEBサイトで7月4日まで申し込みを受付けている。

また今年は、BASFジャパンが製造拠点を置く横浜市戸塚区で例年開催している戸塚工場の「第41回夏祭り」(7月29日)でも、ミニ子ども実験教室のブースを初めて設置。トレーニングを受けた社員がパートナーとして子どもたちの実験をサポートし、化学の楽しさを伝える。実施する実験「Color Butterfly!(カラフルなチョウを作ってみよう!)」では、レモン汁や石鹸といった身近な製品のpH値の違いを利用して、紙でつくったチョウに彩りを与える。

開催は7月29日17時~20時で、所要時間は10~15分。対象は小学校1年生~6年生で、現地にて常時参加を受け付ける。

《纐纈敏也@DAYS》

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