トヨタのインド販売、20%増の1.5万台…カムリ は9割HV 6月

自動車 ビジネス 海外マーケット
トヨタ カムリ ハイブリッド
トヨタ カムリ ハイブリッド 全 3 枚 拡大写真

トヨタ自動車のインド車両生産・販売会社、トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は7月1日、6月のインド新車販売の結果を明らかにした。

画像:トヨタのインド主力車

同社の発表によると、6月の総販売台数は1万4854台(輸出を含む)。前年同月の実績に対して、20%増と大きく伸び、2か月連続で前年実績を上回った。

6月実績の1万4854台の内訳は、インド国内販売分が1万3502台。前年同月比は29%増と、2か月連続のプラスとなった。TKMは2014年10月、主力車の『エティオス』と『エティオス・リーバ』に初の大幅改良を実施。このエティオスが、6月は前年同月比4%増。

また、『カムリ』は前年同月比30%増と好調で、全体の9割がハイブリッド。5月に発売した『イノーバ クリスタ』の受注も好調だった。

また、TKMは2012年4月から、現地生産車のエティオスシリーズの海外向け輸出を開始。6月はこのエティオスを、1352台輸出した。前年同月比は29.5%減と、3か月連続のマイナス。

TKMのN・ラジャ営業&マーケティング担当上級副社長は、「デリーおよび首都圏での排気量2.0リットル以上のディーゼル車の登録規制に関する裁判所の判断に、敬意を表したい」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. ジープ『ラングラー』に「モアブ392」、6.4リットルV8「HEMI」搭載…全米受注開始
  3. スバル『WRX』、ベースグレード復活と限定イエローモデル設定…米2026年型
  4. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  5. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る