交通安全ファミリー作文コンクール開催…7月8日より募集開始

自動車 社会 行政
交通安全ファミリー作文コンクール
交通安全ファミリー作文コンクール 全 1 枚 拡大写真

警察庁と全日本交通安全協会、三井住友海上福祉財団、日本交通安全教育普及協会は、「平成28年度 交通安全ファミリー作文コンクール」を開催。7月8日から9月10日まで作品を募集する。

交通事故を防止するためには、歩行者、自転車利用者、バイク利用者、ドライバーなど、それぞれの立場にある人が、身近な交通安全の問題について考え、話し合うことが重要となる。コンクールでは、家庭、学校、職場、地域などにおいて交通安全について考え、話し合った内容、交通安全につながる日常の会話や独自の工夫などの実践例、身近な体験談などを作文にしたものを募集する。

応募区分は小学生の部、中学生の部、一般(高校生以上)の部の3部門を設定。作文の文字数は1200字程度で、郵送のほか、電子メールでも応募できる。優秀作品には、内閣総理大臣賞、国務大臣・国家公安委員会委員長賞、警察庁交通局長賞などを授与する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る