【リコール】ハーレー ローライダー、電装系不具合でライトが消えるおそれ

モーターサイクル 企業動向
改善箇所
改善箇所 全 1 枚 拡大写真

ハーレーダビッドソンジャパンは7月13日、『ローライダー』のイグニッションスイッチに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、『ローライダー』1車種で、2014年7月28日から2016年4月19日に輸入された計1172台。

エンジンの振動によりイグニッションスイッチ内部の端子が摩耗し、端子間が接触不良となるものがある。そのため、イグニッションスイッチとボディコントロールモジュール間の通信が遮断され、車体全体への電力供給が停止し、ヘッドライトなどが消えるとともに、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

改善措置として、全車両、イグニッションスイッチを対策品と交換する。なお、イグニッションスイッチを変更することで、メインキーが変更となるため、施錠装置もあわせて交換する。

不具合は2件発生、事故は起きていない。本国からの情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  2. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  3. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る