五能線「朱5号」のヘッドマークを決定…JR東日本、7月30日から掲出

鉄道 企業動向
このほど決定したヘッドマークのデザイン。応募39点のうち9点が採用された。
このほど決定したヘッドマークのデザイン。応募39点のうち9点が採用された。 全 3 枚 拡大写真

JR東日本秋田支社は7月15日、キハ40系気動車の国鉄色車両「朱5号気動車」に取り付けるヘッドマークのデザインを決めたと発表した。7月30日から掲出する。

【画像全3枚】

「朱5号気動車」は、東能代(秋田県能代市)~川部(青森県田舎館村)間147.2kmの五能線で主に運用されているキハ40系のキハ40・48形を、国鉄時代の塗装(朱色一色)に変更したもの。秋田支社は五能線の全線開業80周年記念として「朱5号気動車」にヘッドマークを取り付けて運転することにし、デザインを一般から募集していた。

発表によると、応募点数は39点。このうち9点を採用し、「朱5号気動車」に取り付ける。掲出期間は7月30日から9月30日までの予定だ。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. シトロエンの名車『2CV』、EVで復活へ…パリモーターショー2026で詳細発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る