ホンダ NSX 新型、オーストラリアに第一号車が上陸

自動車 ニューモデル 新型車
新型ホンダ NSX
新型ホンダ NSX 全 4 枚 拡大写真

ホンダが世界の一部市場で、順次販売を開始した新型『NSX』。同車が今度は、オーストラリアに上陸を果たした。

画像:新型ホンダ NSX

これは7月8日、ホンダの豪州現地法人、ホンダオーストラリアが明らかにしたもの。「新型NSXのオーストラリア第一号車が、販売店に到着した」と発表している。

新型NSXが届いたのは、オーストラリア・メルボルンのホンダディーラー、「Yarra Honda」。オーストラリアで新型NSXを取り扱うのは、5つのディーラーのみで、そのうちのひとつが、Yarra Honda。

同ディーラーに到着したのは、ボディカラーが赤の1台。先代NSXは、オーストラリアで1991年から2002年までの11年間に、280台を販売。新型は、14年ぶりのオーストラリア上陸となった。

ホンダオーストラリアのステファン・コリンズ ディレクターは、「NSXはホンダブランドの輝く車として、重要な役割を果たすだろう」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る