日立建機、新型ミニショベルを発売…9%燃費向上

自動車 ニューモデル 新型車
新型ミニショベル「ZX20UR-5A」
新型ミニショベル「ZX20UR-5A」 全 1 枚 拡大写真

日立建機は、新型ミニショベル『ZX20UR-5A』(機械質量1990kg)を7月20日から発売する。

新型機は、フロントレバー操作方式に油圧パイロット式を採用。高効率油圧システムの採用により燃費効率が従来機比9%向上した。

リストコントロール式の操作レバーを採用する。左右のレバースタンド間隔を広げ、上位クラスの『ZX30UR-5B』と同幅にし、シートスライド機能も備える。フロアマット位置を従来機より低くしたことで、スムーズな乗降が可能。走行2速切替えペダルを走行レバーの左側に配置した。

「ZX U-5」、「ZX UR-5」シリーズで好評な上下スライド式エンジンカバー、ワイドオープンカバーの採用により、メンテナンスを容易にした。冷却装置(ラジエータ、オイルクーラ)を並列配置し、清掃性と冷却性の向上を図った。

環境性能では、国土交通省超低騒音型建設機械で、排出ガス対策型建設機械3次基準に適合する。

価格は414万円。販売目標は国内向けが年間200台。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  4. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  5. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る