車内が写真スタジオ、日産 キューブ 改造…360度バレットタイム撮影も体験できる

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
キューブ シャッタールーム
キューブ シャッタールーム 全 4 枚 拡大写真

日産自動車は7月21日、車内での楽しい瞬間を自動検知し、360度自動撮影する『キューブ シャッタールーム』を制作。同車を7月28日から31日までの4日間、日産グローバル本社ギャラリーに展示、体験に提供する。

【画像全4枚】

キューブ シャッタールームは、広々とした車内空間が特徴の「キューブ」をベースに、車室内を取り囲むように「360度撮影カメラ」を設置したデモカーだ。カメラには「エモーションセンサー」を搭載し、盛り上がった瞬間を逃さずに撮影。360度撮影の特長を活かし、映画『マトリックス』のようなバレットタイム撮影も可能となっている。

日産では、キューブの新CM「広さで、遊べ」で同様の機能を紹介しているが、実際にこの撮影を体験できる特別車両を日産グローバル本社ギャラリーに展示。新たに撮影したキューブ シャッタールームのコンセプトムービーも同時に放映する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. 【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
  5. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る