ラ・フェラーリ のオープン、ボディ剛性はクーペと同等

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ラ・フェラーリのオープン版
ラ・フェラーリのオープン版 全 3 枚 拡大写真

イタリアの高級スポーツカーメーカー、フェラーリが9月、フランスで開催されるパリモーターショー16でワールドプレミアする『ラ・フェラーリ』のオープンモデル。『ラ・フェラーリ アペルタ』と伝えられる同車に関して、さらなる情報が公開された。

画像:ラ・フェラーリのオープンモデル

これは、フェラーリが明らかにしたもの。車名を含めてベールに包まれているラ・フェラーリのオープンモデルの新情報を公表している。

まずは、ルーフ。カーボンファイバー製のハードトップとソフトトップが用意される。ソフトトップは、クーペボディからの重量増を抑えるための選択。ハードトップを装着する場合でも、軽量なカーボンファイバー製とするあたりが、フェラーリらしい。

また、クーペボディをオープン化する際、ボディ剛性の低下が懸念されるところ。フェラーリによると、シャシーにはクーペバージョンと同様のねじれ剛性とビーム剛性を維持するために、多くの改良を加えているという。

ラ・フェラーリの単なるオープン版ではないこだわりが、随所に導入されると見られる。フェラーリは、「オープン仕様であっても、優れた空気抵抗とエアロダイナミクス効率を実現した」とコメントしている。

《森脇稔》

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