ラ・フェラーリ のオープン、ボディ剛性はクーペと同等

自動車 ニューモデル 新型車
ラ・フェラーリのオープン版
ラ・フェラーリのオープン版 全 3 枚 拡大写真

イタリアの高級スポーツカーメーカー、フェラーリが9月、フランスで開催されるパリモーターショー16でワールドプレミアする『ラ・フェラーリ』のオープンモデル。『ラ・フェラーリ アペルタ』と伝えられる同車に関して、さらなる情報が公開された。

画像:ラ・フェラーリのオープンモデル

これは、フェラーリが明らかにしたもの。車名を含めてベールに包まれているラ・フェラーリのオープンモデルの新情報を公表している。

まずは、ルーフ。カーボンファイバー製のハードトップとソフトトップが用意される。ソフトトップは、クーペボディからの重量増を抑えるための選択。ハードトップを装着する場合でも、軽量なカーボンファイバー製とするあたりが、フェラーリらしい。

また、クーペボディをオープン化する際、ボディ剛性の低下が懸念されるところ。フェラーリによると、シャシーにはクーペバージョンと同様のねじれ剛性とビーム剛性を維持するために、多くの改良を加えているという。

ラ・フェラーリの単なるオープン版ではないこだわりが、随所に導入されると見られる。フェラーリは、「オープン仕様であっても、優れた空気抵抗とエアロダイナミクス効率を実現した」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る