米EVテスラ、赤字幅1.6倍に 第2四半期決算

自動車 ビジネス 企業動向
テスラ モデルS
テスラ モデルS 全 2 枚 拡大写真

米国のEVベンチャー企業、テスラモーターズは8月3日、2016年第2四半期(4~6月)の決算を開示した。

画像:テスラの主力車

同社の発表によると、第2四半期の売上高は12億7002万ドル(約1286億円)。前年同期の9億5498万ドルに対して、33%増と伸びた。

一方、第2四半期の最終損益は、2億9319万ドル(約297億円)の赤字。前年同期の1億8423万ドルの赤字から、赤字幅がほぼ1.6倍に拡大している。

赤字が拡大したのは、『モデルS』や『モデルX』の増産にかかるコストが増したため。33%もの増収は、モデルSとモデルXの販売が好調なことを受けたもの。

第2四半期の納車台数は、1万4402台。その内訳は、モデルSが9764台、モデルXが4638台となっている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. メルセデスAMG『CLA 45』新型、3基のモーターで680馬力…0-100km/h加速は2.7秒
  3. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  4. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  5. ダイハツ『タフト』一部改良、143万5500円から…専用グリル採用の2つの特別仕様車も登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る