JXホールディングス、石油マージン下落などで大幅減益 4-6月期決算

自動車 ビジネス 企業動向

JXホールディングスが発表した2016年4~6月期(第1四半期)の連結決算は、四半期利益が前年同期比52.7%減の252億円と大幅減益となった。

売上高は同21.5%減の1兆8088億円と減収となった。石油製品事業は、ガソリンなどが国内需要の減少で販売数量が落ち込んだことなどからエネルギー事業が大幅減収となった。

収益では、石油製品のマージンが悪化したのに加え、輸出製品も円高の影響で悪化し、営業利益は同66.5%減の267億円だった。経常利益は同56.2%減の425億円だった。原油価格上昇による在庫影響の会計上利益が発生した。

在庫影響評価を除いた経常利益相当額は同60.0%減の330億円だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  2. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
  3. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  4. ヤマハの入門ネオレトロバイクに、高速も走れる155ccが登場!『XSR155』今夏発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  5. 「バカ売れしそう」ホンダ『CB400SF』復活に人気殺到! SNSでは「かっこよすぎて震える」など反響続々、大阪ショーの目玉に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る