トライアンフ、スピードウィークに参戦…最高出力1000hpの新型マシンで世界最速を目指す

モーターサイクル エンタメ・イベント
トライアンフ インフォア ロケット ストリームライナー
トライアンフ インフォア ロケット ストリームライナー 全 3 枚 拡大写真

トライアンフは、8月22日から25日の4日間、米国・ボンネビルスピードウェイで開催される世界最高速度記録競技「スピードウィーク」に参加すると発表した。

【画像全3枚】

トライアンフはかつて、数々の地上最速記録を打ち破り続け、1955年から1970年の間「World's Fastest Motorcycle(世界最速の二輪車)」の称号を保持していた。

今回参戦するマシンは「トライアンフ インフォア ロケット ストリームライナー」とネーミング。カーボンケブラー製モノコックボディに2基のターボチャージャー付トライアンフ・ロケットIIIエンジンを搭載し、最高出力1000hpを発生させる。車両サイズは全長7.77m、全幅0.61m、全高0.91m。メタノール燃料を使用し「ストリームライン モーターサイクル(流線型タイプ)」のディビジョンCカテゴリーで競う。

マン島TTの伝説的レーサーで、数多くの速度世界記録保持者であるガイ・マーティンをライダーとして起用。ワールドレコード時速376.363マイル(605.698km)の更新を狙う。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  3. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る