テスラの新型コンパクトSUV、車名は「モデルY」に

エコカー EV
テスラ モデル3
テスラ モデル3 全 2 枚 拡大写真

米国のEVメーカー、テスラモーターズが近い将来、ラインナップする予定の新型コンパクトSUV。同車の車名が判明した。

【画像全2枚】

これは7月末、同社のイーロン・マスクCEOが公式Twitterページで明らかにしたもの。米国の自動車メディア、『RoadandTrack』にリツイートする形で、「新型コンパクトSUVの車名は『モデルY』」と公表している。

同社は7月20日、「マスタープラン パート2」を発表。この今後10年間の中期経営計画の中で、すべての主要セグメントをカバーできるようEVの製品ラインナップ拡大を宣言した。

『ロードスター』、『モデルS』、『モデルX』、『モデル3』に続いて、テスラが開発する新型EVは、コンパクトSUVとピックアップトラック。今回、コンパクトSUVの車名が、マスクCEOのツイートから、モデルYと判明した。

さらに、マスクCEOは、「モデルYはモデル3の車台がベース」と明らかにしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  5. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る