ホンダ NSX 欧州仕様、新旧比較…ひと回り大きな新型

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ホンダ NSX 欧州仕様の新型と旧型
ホンダ NSX 欧州仕様の新型と旧型 全 4 枚 拡大写真

ホンダが間もなく、世界市場での販売を本格化する新型『NSX』。欧州では、新型NSXの新たな公式写真が公開された。

画像:ホンダ NSX 欧州仕様の新型と旧型

これは、欧州ホンダが公式サイトを通じて配信したもの。2017年モデルとして欧州市場に投入される新型NSXに関して、新しいオフィシャル写真を披露している。

注目できるのは、新旧NSXの比較写真だろう。初代NSXは1989年に誕生。ホンダによると、スタイリングやパフォーマンス、品質、快適性、使い勝手などの面において、スーパーカーセグメントを変えることに成功したという。

新旧NSXが並んだ画像では、新型NSXが初代よりも、見る角度によっては全長が短く見えるかもしれない。しかし、新型のボディサイズは欧州仕様の場合、全長4487mm、全幅1939mm、全高1204mm、ホイールベース2630mm。

一方、初代NSXは全長4430mm、全幅1810mm、全高1170mm、ホイールベース2530mm。新型は初代よりも57mm長く、129mmワイド、34mm背が高く、ホイールベースは100mm長い。

すでに公表されているように、ホンダは新型NSXの外観デザインに、「Interwoven Dynamic」をテーマに掲げ、エキゾチックなフォルムと、スーパーカーの機能性を高次元で融合することを目指した。キャビンフォワードなパッケージングも、新型が初代よりも短く見える一因かもしれない。

《森脇稔》

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