ホンダ シビック クーペ 新型、米国でリコール…ウインカーが点灯しない

自動車 ビジネス 海外マーケット
ホンダ シビック クーペ 新型
ホンダ シビック クーペ 新型 全 5 枚 拡大写真

ホンダの米国法人、アメリカンホンダは8月10日、新型『シビック クーペ』のリコール(回収・無償修理)を実施すると発表した。

画像:ホンダ シビック クーペ 新型

今回のリコールは、リアのウインカーの不具合が原因。アメリカンホンダによると、新型シビック クーペのリアのウインカーが点灯しないおそれがあるという。

ホンダの社内調査で、この不具合が発見された。市場からの不具合の報告はない。アメリカンホンダによると、部品メーカーからの輸送段階で、リアのウインカーのLEDが破損した可能性があるという。

対象となるのは、新型シビック クーペの2016年モデル。米国で販売された1万1846台が、リコールに該当する。

アメリカンホンダは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店において点検を行い、不具合が見つかればテールライト一式を交換するリコール作業を行う。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  2. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  5. ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る