TAPポルトガル航空、リスボン=ビサウ線を再開 12月1日から

航空 企業動向
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TAPポルトガル航空は12月1日からリスボンとアフリカ西部ギニアビサウの首都ビサウを結ぶ路線を再開し、週2往復で運航する。

ビサウ線の運航再開により、TAPのアフリカネットワークは14都市に増える。TAPは夏期スケジュールでモロッコのカサブランカ線などを増便し、アフリカ路線の充実を図ったばかり。冬期スケジュールではビサウ線の再開に加え、西部セネガルのダカール線などを増便する。

フライトスケジュールは次の通り。1479便はリスボンを21時50分に出発し、ビサウに翌日2時に到着。運航曜日は木・土。1478便はビサウを2時50分に出発し、リスボンに6時40分に到着。運航曜日は金・日。所要時間は約4時間。使用機材はエアバス『A319』型機。

《日下部みずき》

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