スバル レガシィ アウトバック、米国でリコール…ボルトが緩む

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スバル アウトバック(北米モデル)
スバル アウトバック(北米モデル) 全 2 枚 拡大写真

スバル(富士重工)の米国向け主力車種、『アウトバック』(日本名:『レガシィ アウトバック』)。同車が米国において、リコール(回収・無償修理)を行う。

画像:スバル レガシィ アウトバック

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。スバルの米国法人、スバルオブアメリカから届け出を受けた、レガシィ アウトバックのリコールの内容を公表している。

NHTSAによると、今回のリコールは、足回りの不具合が原因。フロントのブレーキキャリパーやホイールハブ、スタビライザーの固定ボルトの締め付けが不充分で、ボルトが緩み、事故につながるおそれがあるという。

リコールの対象となるのは、2017年モデル。2016年6月20‐23日に生産され、米国で販売された車両が、リコール該当する。

スバルオブアメリカでは、対象車両を保有する顧客に連絡。販売店で点検を行い、緩んだボルトを交換するリコール作業を実施する。

《森脇稔》

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