成田国際空港、航空機発着回数や航空旅客人数が過去最高 7月

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成田国際空港が発表した7月の運用状況によると航空機発着回数などが開港以来、過去最高になった。

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航空機発着回数は、前年同月比5%増の2万1035回だった。このうち、国際線が旅客便の新規開設や増便などの効果で同7%増の1万6521回と開港以来過去最高となった。

国内線は同1%減の4514回と4カ月連続マイナスとなった。

航空旅客人数は同6%増の349万4540人と7月として過去最高となった。国際線外国人旅客数がアジアを中心に増加し、同13%増の130万4305人と7月として過去最高だった。

国内線旅客人数はLCC(格安航空会社)を中心に、札幌線、那覇線が好調で同6%増の63万3932人と、7月として過去最高だった。

国際線航空貨物量は、仮陸揚貨物量が同17%増の7万3824トンと開港以来、過去最高となった。

《レスポンス編集部》

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