ヒュンダイのインド販売9.3%増…主力3車が好調 8月

自動車 ビジネス 海外マーケット
ヒュンダイ クレタ
ヒュンダイ クレタ 全 3 枚 拡大写真

インド乗用車市場でシェア2位の韓国ヒュンダイモーター(現代自動車、以下、ヒュンダイ)のインド法人、ヒュンダイモーターインディアリミテッドは9月2日、8月のインド新車販売の結果を公表した。総販売台数は5万9707台。前年同月比は9.3%増と、プラスを保った。

[写真:ヒュンダイ i20 エリート]

5万9707台の内訳は、インド国内分が4万3201台。前年実績の4万0505台に対して、6.7%増とプラスを維持。また、輸出分は1万6506台。前年同月比は17%増と、引き続き前年実績を上回る。

インド国内販売では、新型コンパクトSUVの『クレタ』をはじめ、『エリートi20』が好調。『グランドi10』も、販売が伸びた。

ヒュンダイの2015年度(2015年4月から2016年3月)インド国内新車販売は、過去最高の48万4324台。前年比は15.1%増となり、2桁増と好調だった。

ヒュンダイモーターインディアリミテッドのRakesh Srivastava営業&マーケティング担当副社長は、「感謝祭シーズンに向けて、新型車を導入していく」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. マツダ『CX-5』新型、パイオニアの車載クラウド型ナビアプリ「COCCHi」採用
  3. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  5. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
ランキングをもっと見る