VW、ケニアでノックダウン生産へ…ポロ を年間5000台

自動車 ビジネス 企業動向
ケニアでの現地生産を発表するVWとケニア政府首脳
ケニアでの現地生産を発表するVWとケニア政府首脳 全 2 枚 拡大写真

欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲンは9月7日、アフリカのケニアにおいて、完成車のノックダウン生産を行うことで現地政府と合意した、と発表した。

[写真:VWポロ]

今回の発表は、フォルクスワーゲンのアフリカ戦略の拡大の一環。2016年内に、『ポロ』のノックダウン生産を、ケニア・ナイロビ近郊のティカで開始する。

ケニアはフォルクスワーゲンにとって、アフリカにおける3か所目の生産拠点。南アフリカ、ナイジェリアに続く形となる。

ノックダウン生産は、フォルクスワーゲンの現地パートナー、KVM(ケニア・ビークル・マニュファクチャラー)が担当。2017年から本格的な生産に入り、最大で年産5000台を見込む。

フォルクスワーゲン南アフリカのThomas Schaferマネージングディレクターは、「今回の取り組みにより、アフリカにおけるブランドの地位を強化していく」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『ゲッタウェイ』は最高のSUV? 日本導入を望む声も…4月の口コミ記事ベスト5
  2. 「とんでもない走り」VW『ゴルフGTI』が『タイプR』破りFF車ニュル最速に! SNSでは悲喜こもごもの反響
  3. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
  4. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  5. 高速道路も走れる「二刀流」、155ccの新型ネオレトロバイク『ヤマハ XSR155』発売…価格は53万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る