ミシュランガイド京都・大阪 2017…全カテゴリーがビブグルマン対象 10月21日発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
ミシュランガイド京都・大阪2017
ミシュランガイド京都・大阪2017 全 1 枚 拡大写真

日本ミシュランタイヤは、「ミシュランガイド京都・大阪2017」を10月21日に発売すると発表した。また、ミシュランガイド公式WEBサイト「クラブミシュラン」でもセレクションを更新する予定だ。

京都・大阪を対象としたミシュランガイドは、2009年に初版を発行。2013年秋には、星はつかないながらコストパフォーマンスが高く良質な料理を提供する飲食店・レストランを意味する「ビブグルマン」も初めて登場した。

当時の対象カテゴリーはフランス料理とイタリア料理のみだったが、昨年発行した2016年版には和食も加わり、うどんやお好み焼、また世界で初めてたこ焼が掲載されるなど、京都や大阪で一般に親しまれている味を多数掲載。ビブグルマン全体で和食に属する料理カテゴリーは19種類に上り、幅広いセレクションが好評を得ている。

なお2017年版では、すべての料理カテゴリーがビブグルマンの評価対象となる。現在、ホテルやレストラン業界の専門知識を備えるミシュランガイド専任調査員が、日々調査を行っている。

価格は3240円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  3. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  4. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  5. 『グランデパンダ』はポスト・フィアット500なのか!? イタリア的合理主義が生んだ底抜けに「ハッピー」な見た目と走り
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る