モリタ、プレス式塵芥収集車をフルモデルチェンジ…ハイマウントリアパネル採用など

自動車 ニューモデル 新型車
モリタの小型プレス式塵芥収集車プレスマスター(NEW環境展16)
モリタの小型プレス式塵芥収集車プレスマスター(NEW環境展16) 全 4 枚 拡大写真

モリタエコノスは、プレス式塵芥収集車「プレスマスター」をフルモデルチェンジし、12月より販売開始すると発表した。

【画像全4枚】

プレスマスターは、ごみ収集の効率化と、安全性の改善・負担軽減を目指したプレス式塵芥収集車。新型モデルは、同社独自のハイマウントリアパネルに表示器類を集約し、軽快な印象を与えるスタイリングとするとともに、後方からの視認性を高めた。また、積込時における作業者の負担軽減を図るため、投入口高さを700~740mmと、同クラスで最も低く設計し作業性を向上させた。

ボディは、容積を従来モデルより5%アップの4.3立方米に拡大し基本性能を高めるとともに、新たにリブ形状を採用し、プレス式に相応しい力強さと頑強さを表現するデザインとした。

価格(税別)は910万円より。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  3. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る