トヨタ、ダイナ/トヨエース1トン積系を一部改良…フロントビュー刷新など

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ ダイナ カーゴ
トヨタ ダイナ カーゴ 全 8 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、『ダイナ』と『トヨエース』1トン積系を一部改良し、9月26日に発売した。

【画像全8枚】

今回の一部改良では、ABSを全車標準装備し、より安全性に配慮した。また、キャブデザインは2トン積系同様、力強さを際立たせたフロントビューに一新。さらに、マルチリフレクター式ヘッドランプを採用し、夜間のクリアな視界確保に寄与している。一方、室内は、広々とした足元スペースによりキャビンの居住性を向上するとともに、助手席から中央席にかけてフック付の大型オープントレイを配し、利便性も向上した。

あわせて、TECS(メーカー完成特装車)についても、ベース車と同様の改良を施している。

価格はカーゴ・シングルキャブ・標準デッキ・ジャストロー・1.5トン積・ディーゼル車が288万9000円など。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. またも若者ゴコロを鷲掴み!? 新色「ライトグリーン」の新型ヤマハ『YZF-R3』がサプライズ公開…大阪モーターサイクルショー2026
  2. 洗車で花粉・黄砂対策を、ホームセンターの「コメリ」が洗車用品3アイテムを発売
  3. 手持ちの音楽ファイルを聴くなら、“車載専用機”が便利!?[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. ヤマハは「スクーター祭り」!? “ターボ機能”搭載スクーター『AEROX』日本初公開、夏以降発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  5. 「バカ売れしそう」ホンダ『CB400SF』復活に人気殺到! SNSでは「かっこよすぎて震える」など反響続々、大阪ショーの目玉に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る