【BMW i3 改良新型】公共充電サービス「チャージナウ」導入…普通充電利用料は永久無料

自動車 ニューモデル 新型車
BMWの公共充電サービス「チャージナウ」
BMWの公共充電サービス「チャージナウ」 全 8 枚 拡大写真

BMWジャパンは、同社の電気自動車(EV)およびプラグインハイブリッド車(PHEV)専用の公共充電サービス「チャージナウ」を10月1日より開始すると発表した。

【画像全8枚】

BMWジャパンは、2014年より電動化技術「eDrive」を搭載したEV『i3』、PHEV『i8』『X5 xDrive40e』『330e』『225xeアクティブ ツアラー』といった電動化モデルを市場導入。今回、電動化モデルの普及に向けて、公共充電サービスを日本市場で開始する。

新サービスでは、専用のチャージナウカードにより、国内最大の充電器ネットワーク「NCSネットワーク」が展開する全国約1万4000基の充電器が利用できる。チャージナウは、10月1日以降の初年登録車に標準付帯され、月会費、および充電器利用料が初年度無料。2年目以降は月会費2500円(i3は5000円)が必要となるが、普通充電器の利用料は永久無料。

また、車内ナビゲーションシステム上や、無料の専用スマートフォンアプリ「ChargeNow App」内では、全国の提携充電ステーションをマップ上に表示したり、充電ステーションの詳細や、充電器ごとのリアルタイム満空情報を入手できる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  2. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  3. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  4. ホンダ WN7 が初の国産EV白バイに! 2026年1月の箱根駅伝でデビュー
  5. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る