アウディ Q7 新型、米国でリコール…3列目シートに不具合

自動車 テクノロジー 安全
新型アウディ Q7
新型アウディ Q7 全 3 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、アウディが世界市場に投入したばかりの新型『Q7』。同車が米国市場において、リコール(回収・無償修理)を行う。

画像:アウディ Q7 新型

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。アウディの属するフォルクスワーゲングループの米国法人から、新型アウディQ7に関するリコールの届け出を受けた、と公表している。

今回のリコールは、3列目シートの不具合が原因。NHTSAによると、新型Q7のサードシートの背もたれが衝突事故の際、前方に移動し、乗員が負傷するおそれがあるという。

リコールの対象となるのは、2017年モデルの一部。米国で販売された1万9205台が、リコールに該当する。

アウディは、対象車を保有する顧客に通知。販売店において、シート背もたれの固定を補強する部材を追加するリコール作業を実施する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  2. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  3. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  4. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る