【インターモト16】カワサキ、Ninja1000 など2017年モデル6機種を出展

モーターサイクル 新型車
インターモト2016 source: Intermot
インターモト2016 source: Intermot 全 7 枚 拡大写真

川崎重工業は、10月4日にドイツ・ケルン市で開幕した「インターモト2016」に、欧州向け2017年ニューモデル6機種を出展する。

【画像全7枚】

今回、スポーツツアラー「Ninja1000」(欧州名=Z1000SX)を出品する。ハイパフォーマンスとアグレッシブ・スタイリングのスーパースポーツに、実用的な機能を加えたスポーツツアラー。LEDヘッドランプを採用することで、シャープな印象とした。鋭いスロットルレスポンスと力強い中速回転域の加速が特長の1043cc水冷4ストローク並列4気筒エンジンは、ECUプログラムを変更、スムーズなエンジン特性としてコントロール性と快適性を高めた。風防性能を向上させる新形状のスクリーンとフェアリングや、座面を大きくしサポート性を高めたシートなど、ツーリングに適した実用装備を充実させた。

オールラウンドスポーツ「Ninja650」も出品する。スポーティさと快適性をバランスさせた、オールラウンドスポーツ。軽量、コンパクトな649cc水冷4ストローク並列2気筒エンジンは、低中速回転域での力強いトルクと俊敏なスロットルレスポンスが特長。

また、Ninjaシリーズのフラッグシップとして、限定生産の公道向けモデル「Ninja H2 カーボン」や、クローズドコース専用モデル「Nija H2R」を出品する。スーパーチャージドエンジンによる高い加速力と高度なプログラムを用いたエンジン&シャーシ総合マネージメントパッケージ「KCMF(カワサキ コーナリング マネージメント ファンクション)」により、さらに高次元のスポーツライディングが可能となる。

このほか、スーパースポーツ「Ninja ZX-10R」のバリエーションモデルとして「Ninja ZX-10RR」を出品する。エンジンの仕様変更や、イタリアのホイールメーカーであるマルケジーニとの共同開発による新型アルミ鍛造ホイールを採用、サーキット性能の向上を図った。

カワサキを代表するZシリーズの最大排気量モデル「Z1000」も出品する。ECUプログラムの変更でスムーズなパワー特性とするとともに、欧州の排ガス規制であるユーロ4に適合する。サスペンションやブレーキのセッティング変更により、アグレッシブなマシンキャラクターを生かしつつコントロール性を高めた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
  5. 三菱、首都圏で24年ぶりの新店舗オープンへ…「販売のみ」特化で“都市型ディーラー”の形を提案
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
ランキングをもっと見る