三菱自、取締役の人員を大幅削減へ

自動車 ビジネス 企業動向
三菱自動車本社
三菱自動車本社 全 1 枚 拡大写真

10月20日、ルノー日産アライアンスの傘下に入った三菱自動車。同社が役員の数を、大幅に削減することが分かった。

これは10月20日、三菱自動車が明らかにしたもの。同社は、「取締役の員数を適正規模にすべく、40名以内から15名以内に減員する」と発表している。

三菱自動車は12月14日、臨時株主総会を開催する計画。この株主総会において、取締役の人員削減が、「定款の一部変更」として付議される予定。

三菱自動車は、「監督と執行を分離し、取締役の監督者としての位置づけを明確にするため、CEOを執行役員の最上位とする執行役員制度を導入している。取締役の人員削減は、これに伴うもの」と説明している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. マツダと『頭文字D』が初の公式コラボ、FC&FD『RX-7』モデルカー2台セット発売へ…10月3日
  4. 夫の趣味を理解するはずが気づけば自分のほうがカスタム沼に!?…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
  5. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る