【ロサンゼルスモーターショー16】ヤマハが出展、新型電動バイク公開へ

自動車 ニューモデル モーターショー
ヤマハ参考出品車PED2(東京モーターショー15)
ヤマハ参考出品車PED2(東京モーターショー15) 全 1 枚 拡大写真

ロサンゼルスモーターショーの主催団体は10月20日、11月14日に米国で開幕するロサンゼルスモーターショー16に、ヤマハが出展すると発表した。

今年のロサンゼルスモーターショーでは、「The Garage powered by Prestone」と呼ばれる展示エリアを設置。16万2000平方フィートのエリアに60以上の企業が出展する。

珍しい車両、特殊修復サービス、改造サービス、補修部品、アクセサリー、製品デモ、セレブ車両、ゴーカート、ビンテージ電気自動車、水上オートバイ、さらに綿菓子アート、仮想現実(VR)ゴーグルなどが展示される。

ヤマハは、この「The Garage powered by Prestone」にブースを設け、水上オートバイ、船舶用エンジン、オートバイ、サイドバイサイドビークル、新型電動バイクを展示する予定。

ロサンゼルスモーターショーの主催団体は、「家族全員が楽しめることが特徴」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  2. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  3. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  4. SUVなのにスーパーカーばりのルーフライン! レンジローバー『ヴェラール』後継の見どころは
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る