シンガポール・セレター空港の新ターミナルビル建設が始まる…施工業者は竹中工務店

航空 企業動向
シンガポール・セレター空港の新ターミナルビル建設が始まる
シンガポール・セレター空港の新ターミナルビル建設が始まる 全 1 枚 拡大写真

シンガポールの空港運営会社、チャンギ・エアポート・グループは10月20日、シンガポール第2の民間空港、セレター空港新ターミナルビル建設工事の起工式を行った。

新ターミナルビル建設開始により、2008年から行われているセレター空港の再開発は新たな段階に入る。2階建ての新ターミナルビルの延べ面積は9500平方メートルで、既存のターミナルビルよりかなり大きくなる。現在は主にビジネスジェットが発着しているが、新ターミナルビルは民間定期便の発着、年間利用者数70万人程度を念頭に建設される。

新ターミナルビル建設の施工業者は日本の竹中工務店。完了時期は2018年末の予定。新ターミナルビルが完成すれば、ターボプロップ機で運航される民間定期便の、チャンギ国際空港からセレター空港への移転が実現する。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 「夜道で威圧感すごそう」新型メルセデスベンツ『Sクラス』、スリーポインテッドスター発光にSNSも注目
  3. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  4. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
  5. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る