GM、純利益は2倍で過去最高 第3四半期決算

自動車 ビジネス 企業動向
米国ミシガン州デトロイト市のGM本社ビル
米国ミシガン州デトロイト市のGM本社ビル 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMは10月25日、2016年第3四半期(7~9月)の決算を明らかにした。

同社の発表によると、売上高は428億ドル(約4兆4610億円)。前年同期の388億ドルから、10.3%のプラス。

また、第3四半期の純利益は、27億7300万ドル(約2890億円)。前年同期の13億5900万ドルに対して、2倍の大幅増益となった。

大幅な増益となった背景は、地元の米国での堅調な新車販売。また、世界最大市場の中国でも、新車販売を大きく伸ばす。この結果、第3四半期は売上高と純利益ともに、過去最高を記録した。

GMのメアリー・バーラCEOは、「米国と中国の力強い業績に導かれた第3四半期の記録的な決算は、コミットメントを実行するという決断の表れ」と述べている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホシノインパル、新型日産『セレナ』『ルークス』エアロパーツを同時発売、スポーティさと存在感を追求
  2. カッコよすぎる! 三菱『パジェロ』新型に3ドアがスタンバイ…エボリューションか?
  3. 往年の急行追体験---東海&エキスポこだま 12月5日出発
  4. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  5. 無限、『シビックタイプR』用セミバケットシート「MS-T」発売、FL5/FK8両対応で35万2000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る