レクサス米国販売6.2%減、SUVは6.1%増 10月

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レクサス LX570(2016年モデル)
レクサス LX570(2016年モデル) 全 7 枚 拡大写真

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は11月上旬、10月のレクサスブランドの新車販売の結果を公表した。総販売台数は、2万4803台。前年同月比は6.2%減と、2か月ぶりに前年実績を下回った。

画像:レクサスの米国主力車

2万4803台の内訳は、乗用車系が1万0098台。前年同月比は19.7%減と、減少傾向。一方、ライトトラック系(SUV)は、1万4705台。前年同月比は6.1%増と、プラスを保つ。

乗用車系では、2ドアクーペの『RC』が、前年同月比18.9%減の1081台と、10か月連続のマイナス。『IS』は、14.5%減の2523台と、18か月連続で減少した。『GS』は1388台で、前年同月比は7.8%増と9か月ぶりのプラス。『CT』は、47.6%減の564台と、13か月連続で減少する。『ES』も22.8%減の4190台と、3か月連続のマイナス。

SUV系では、新型SUVの『NX』が、前年同月比25.7%増の4274台と引き続き増加。10月の新記録を打ち立てた。新型『RX』は、前年同月比0.3%増の8044台と、10か月連続で増加。最上級SUVの『LX』は前年同月のおよそ2.6倍の565台と、5か月連続で増加した。

レクサスの2016年1‐10月米国新車販売は、26万0996台。前年同期比は4.7%減だった。

《森脇稔》

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