中国南方航空、広州=クライストチャーチ線を期間増便 12月12日から

航空 企業動向
中国南方航空のボーイング787
中国南方航空のボーイング787 全 1 枚 拡大写真

中国南方航空は12月12日から広州とニュージーランド南島のクライストチャーチを結ぶ路線を週5往復(月・水・木・金・日)に増便し、更に来年1月15日から2月17日にかけては1日1往復運航する。

中国南方航空は昨年12月、広州=クライストチャーチ線を開設し、週3往復(水・金・日)を運航している。中国から南島に向かう需要が大きいことが増便決定の要因とみられる。使用機材のボーイング「787」は南島在住の旅行者の間で人気が高い。

広州=クライストチャーチ線の週5往復運航は来年2月下旬までの予定。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 5MT・ターボで超軽量の710kg! SPK、レース用ダイハツ『ミライース』の抽選販売を開始、100台限定
  2. ホンダ『0シリーズ』SUV、インドで公道テスト開始…インド生産で日本など世界に輸出へ
  3. 価格は2.3億円! 高級クルーザー『PRESTIGE F4.3』をヤマハが日本初公開…「ボートショー2026」に新製品ずらり
  4. BMW『3シリーズ』が初めてEVに、新型『i3』発表…ノイエクラッセ第2弾は航続900km
  5. 日産『ルークス』、仲里依紗プロデュース「RE.」とコラボイベント開催…銀座で限定アイテム販売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る