米マツダ、アテンザ をリコール…ウインカーに不具合

自動車 テクノロジー 安全
マツダ アテンザ の2017年型(米国仕様)
マツダ アテンザ の2017年型(米国仕様) 全 3 枚 拡大写真

マツダの米国での主力車種、マツダ『6』(日本名:『アテンザ』)。同車の最新モデルに不具合があるとして、米国でリコール(回収・無償修理)が行われる。

画像:マツダ アテンザ

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。マツダの米国法人、北米マツダから、アテンザに関するリコールの届け出を受けた、と発表している。

今回のリコールは、ウインカーの不具合が原因。NHTSAによると、交差点などを曲がり終えてステアリングホイールを戻しても、ウインカーが作動し続けるおそれがあるという。

リコールに該当するのは、2017年モデルのアテンザの一部。オプションのフォグランプ装着車で、米国で販売された180台が、リコールに該当する。

北米マツダは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店においてフォグランプのスイッチを交換するリコール作業を実施する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
  5. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る