タタのインド販売0.1%減、輸出は57%増 11月

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インドの自動車大手で、インド乗用車市場第3位のタタモーターズは12月1日、11月のインド新車販売(輸出も含む)の結果を公表した。乗用車と商用車を合わせた総販売台数は3万8900台。前年同月比は0.1%減と、11か月ぶりに前年実績を下回った。

画像:タタのインド主力車

タタのインドでの主力は商用車。11月は2万0538台を販売。前年同月比は17%減と、2か月ぶりに減少した。このうち、LCV(ライトコマーシャルビークル)は、前年同月比13%減と、12か月ぶりのマイナス。

また、11月のインド乗用車販売は1万2736台。前年同月比は22%増と、6か月連続のプラス。

11月の輸出台数は、5626台。前年同月に対して、57%増と大きく伸び、6か月連続のプラスだった。

タタモーターズの2015年度(2015年4月から2016年3月)インド新車販売(輸出も含む)は、51万1711台。前年比は2%増と、前年実績を上回っている。

《森脇稔》

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