日野デュトロ専用車両盗難予防装置…ビートソニックが発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
車両盗難防止装置「パトロック」を販売
車両盗難防止装置「パトロック」を販売 全 3 枚 拡大写真

ビートソニックは、日野自動車の『デュトロ』専用車両盗難予防装置「パトロック(PLX5)」を12月16日に発売する。

【画像全3枚】

公用車に搭載されているダブルロック(車の鍵+隠しスイッチ)方式を商品化した車両盗難予防装置で、パトロックを取付けることにより、単にキーを回しただけではエンジンが始動できなくなる。エンジンを掛けるには、運転者しかしらないところに設置した「隠しスイッチ」をプッシュする必要があり、設置場所を知らない第3者がエンジンを掛けようとしても始動しない。

また、エンジンを切ると自動的にダブルロック状態に復帰するため、ロックの掛け忘れも防止できる。

価格は2万2000円(消費税抜き)。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る