ウィズエアー、デブレツェン=テルアビブ線を開設 2017年3月26日から

航空 企業動向
ウィズエアー(参考画像)
ウィズエアー(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

中東欧最大の格安航空会社、ウィズエアーは2017年3月26日から、ハンガリーのデブレツェンとイスラエルのテルアビブを結ぶ路線を開設し、週2往復(水・日)を運航する。

デブレツェン=テルアビブ線の開設発表は15年12月のデブレツェンの拠点空港化からちょうど1年の節目で行われた。ウィズエアーはハンガリーの首都ブダペストとデブレツェンに計11機を夜間駐機させている。

ウィズエアーは16年12月現在、デブレツェン=アイントホーフェン、ロンドン(ルートン)、マルメ、ミラノ(ベルガモ)、パリ(ボーベ)線の5路線を運航。5路線は16年1~11月の旅客数が前年同期比92%増と好調で、テルアビブ線が旅客数をどれだけ押し上げるか注目される。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  2. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  3. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  4. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  5. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る