三菱ふそう、成田支店にスマートグラスを導入…メカニック目線の整備映像を顧客と共有

自動車 ビジネス 国内マーケット
スマートグラス
スマートグラス 全 5 枚 拡大写真

三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は、新たなディーラーコンセプトに基づき、国内サービス拠点の旗艦店である南関東ふそう成田支店を全面リニューアルした。

【画像全5枚】

MFTBCでは、2016年4月から「ライトハウス プロジェクト」と称した部門横断チームを発足させ、拠点リニューアルに向け準備を進めてきた。「ライトハウス プロジェクト」とは、“灯台”の意味を持ち、今後、MFTBCのロールモデルとなる象徴的な拠点をリノベーションし、顧客・従業員にとってより良い環境を作り出すことを目的としている。

リニューアル第1弾となった南関東ふそう成田支店は、整備ライン(大中小整備ストール・検査場)を合計15ストール設けるとともに、最新式の車両リフトを導入したほか、業界初となる「スマートグラス」を整備現場に採用した。メカニックの目線と同じ位置にカメラを装着し、修理のポイントや不具合の状況をリアルタイムで顧客と共有。さらに、本社品質保証部門のテクニカルインフォメーションセンターと連携でき、適切な整備についてのアドバイスを行い、車両整備を迅速に行うことができる。

MFTBCでは今後、「ライトハウス プロジェクト」のコンセプトに基づき、福岡支店(九州ふそう)、津支店(仮称・東海ふそう)、仙台支店(東北ふそう)の3拠点を、2017年前半までにリニューアルする計画だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  3. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
  4. 大和自動車交通、「大和提携個人タクシー」第2号が誕生…乗務員の独立開業を支援
  5. BYD「デンツァ」、電動スーパーカー『Z』発表…2000馬力超のトリプルモーター搭載で0-100km/h加速1.7秒以下
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る