マイクロソフト、HEREの「オープン・ロケーション・プラットフォーム」を採用

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マイクロソフトは、地図データ・サービスを提供する最大のグローバルプロバイダとして「オープン・ロケーション・プラットフォーム」の提供元であるHEREと複数年にわたる戦略的契約を締結した。

契約は長年にわたる両社の協業を拡張し、マイクロソフトがHEREのデータとサービスを、Bing.com、Cortana、その他多数のマイクロソフトのサービスで使用されているBing Mapsプラットフォームと、Azure Marketplaceを通して開発者に提供されているBing Maps APIに統合することを可能。

また、契約によってマイクロソフトは、車載の生産性シナリオに関連するHEREのデータとサービスを幅広く使用できるようになる。

マイクロソフトユーザーは、リアルタイムの道路交通情報や公共交通機関データ、HEREによる定期的な地図更新など、HEREのプラットフォームサービスを受けることが可能となる。

数万の開発者と企業が、Bing Maps APIを使って、店舗検索マップ、資産トラッキング、その他の位置情報サービスを実現している。提携の拡張によって、企業や開発者もHEREのサービスとデータの改良によるメリットを受けることができる。

《レスポンス編集部》

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