【CES 2017】自動走行荷物運搬ロボット…TwinswHeel

自動車 テクノロジー ITS
TwinswHeel
TwinswHeel 全 3 枚 拡大写真

CESのメイン会場の一つであるサンズエキスポ内では、毎年恒例のエウレカパーク会場では、今年も多くのベンチャー企業が出展していた。

【画像全3枚】

フランスのTwinswHeelが出展した『TwinswHeel』は、完全自動の荷物運搬ロボットだ。病院や空港、会社内、宅配などによる使用を想定している。

位置情報の取得にはGPSを使用しており、一回の充電で往復10kmの移動が可能。速度は歩道では6km/h、車道では30km/hまで出すことが可能。交通状況によってどちらを走行するか自動的に判断する。

40kgまでの荷物を入れることができ、入れた人は車体に搭載されているタッチパネルにパスワードを入力。開ける人にこのパスワードを知らせれば、無事荷物の配達を完了させられるというわけだ。

車体上部には360度を見渡せるライダー、前方には障害物センサーが取り付けられており、周りの状況を随時監視する。

担当者によると、今年の4月からパリ市内で実際に路上実験を始めるということだ。

《関 航介》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  3. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  5. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る