【東京オートサロン2017】マツダ、ロードスター にクラシックレッドを復刻…限定販売も

自動車 ニューモデル モーターショー
マツダ・ロードスター・クラシックレッド
マツダ・ロードスター・クラシックレッド 全 7 枚 拡大写真

マツダは、オープンスポーツカー『ロードスター』の初代および2代目に採用されたクラシックレッドを現行車に施し復刻したモデルを初公開するとともに、2月28日までの期間限定で販売することを明らかにした。

【画像全7枚】

マツダの青山裕大執行役員は1月13日に開いたプレスカンファレンスで「1989年2月、シカゴオートショーで世界初公開された初代ロードスターのメインカラーとしてお披露目したのがクラッシクレッド。ロードスターの歴史27年間を支えて下さったファンの皆さまへの感謝の思いを込めて、このロードスターの象徴的なカラーを、独自の水性塗装技術『アクアテック塗装』で忠実に復刻することに挑戦した」と述べた。

そのうえで「ロードスター クラシックレッド塗装車は全国のマツダ販売店を通じて本日予約受付を開始、今年2月28日までの期間限定で販売する。価格は車両本体価格プラス3万2400円。ロードスターの新たな歴史の1ページにとなるモデル」と紹介した。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  2. スバル『BRZ』MT車に新シフトレバー構造、「アイサイト」に広角単眼カメラも採用…337万7000円から
  3. ホンダ『アコード』を一部改良、ボディ同色パーツで上質に…595万1000円から
  4. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  5. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  2. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る