【東京オートサロン2017】初日から8万人が来場、2日目は10万人超えか

自動車 ニューモデル モーターショー
東京オートサロン2017(2日目の様子)
東京オートサロン2017(2日目の様子) 全 7 枚 拡大写真

13日に開幕した「東京オートサロン2017」。初日から8万444人が来場し、早くも昨年を上回る盛り上がりを見せている。

【画像全7枚】

今年も400社を超える企業がブースを出展し、800台を超えるカスタムカーが展示。さらにZOZOマリンスタジアムも使用し、初の試みとしてカスタムカーの同乗試乗会も行なっている。

初日の13日は14時まで報道・業界関係者専用の時間となっていたが、一般特別公開が始まると、会場は昨年までの一般公開日を思わせるような賑わいとなっていた。

主催者の発表によると初日の来場者数は8万444人で昨年(7万8867人)よりも約2000人多く、いきなり8万人超えというのはここ最近ではなかった記録となった。

一般公開が始まった14日も、朝から多くのクルマ好きが来場し、早くも会場は満員状態になりつつある状況。早くも2日目の段階で10万人を超えそうな勢いだ。

今日は19時00分まで開催しており、最終日となる15日は9時00分から17時00分まで開場している。

《吉田 知弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  5. アウディ『A3オールストリート』、車高30mmアップのSUVに改良新型…インテリアを刷新
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る