【東京オートサロン2017】ワイド&ローか、リフトアップか…国産クロカンのエレガンスとマッチョ度

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京オートサロン2017】ワイド&ローか、リフトアップか…国産クロカンのエレガンスとマッチョ度
【東京オートサロン2017】ワイド&ローか、リフトアップか…国産クロカンのエレガンスとマッチョ度 全 18 枚 拡大写真

レクサス『LX』、トヨタ『ランドクルーザー プラド』、三菱『アウトランダー』…。パワフルなクロカンが、さらにエレガント&マッチョに進化したモデルが展示されていた。手がけたのは、埼玉県越谷市のロードハウスと明和だ(4モデル、写真18枚)。

【画像全18枚】

明和は、発売したばかりの新型LX570用フロントスポイラー・リアバンパースポイラーなどを実装して展示。フロントスポイラーの左右に5連LEDデイランプが、サイドステップ下にはエクステンションが付き、張り出し感を実現。30mmワイド化させるオーバーフェンダーは「試作品」と記されていた。

プラドは、最近完成したリアバンパースポイラー・タイプ2を実装。リアバンパーをよく見ると、従来のマフラーが消え、となりに置いてあるレクサス『LX』と同じイメージのものが付く。「マフラーレスルックをめざし、レクサス『LS』純正テールフィニッシャーをビルトインさせている」という。さらにリアウィング、エアロボンネットタイプ2、ソニックアートホイールなどを組み合わせて、「完成度を高めたエルフォードスタイル・プラドのファイナルエディション」とアピールしていた。

また、リフトアップなどを得意とするロードハウス(埼玉県越谷市)は、トヨタ『ランドクルーザー プラド』と三菱『アウトランダー』をベースとしたカスタムモデルを展示。

ボディアップマウントとハイパフォーマンスショックの組み合わせの「カディスエクストリーム150プラド」は、フロントバンパーやサイドステップ、エアロボンネットが「近日発売予定」、リアバンパーカバーやリアステップバー、バンプストッパー延長ブロック、スペシャルステンレスマフラー、18インチ9.5Jアルミホイール「インチブラッドストックエボリューション」などは「試作品」と記されていた。

「カディスエクストリームアウトランダー」は、ランプステーフジヤマ2が「参考出品」、ルーフレールラック、サイドステップ・ナナロクサンブラック、フュエルリッドプロテクター、4インチボディアップキット、アップコイル1インチなどが「近日発売予定」、スペシャルステンレスマフラーが「試作品」だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  2. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
  3. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  4. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  5. インフィニティ、新型SUVクーペ『QX65』発表…金箔入りサンファイアレッド塗装やVCターボ採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る